理工学部生の憂鬱

日々思った事、やってることの備忘録

「毛穴撫子 重曹つるつる石鹸」を使ってみました

 

石澤研究所の「毛穴撫子 重曹つるつる石鹸」を買いました

使い心地をレビューしたいと思います

 

毛穴撫子 重曹つるつる石けん 155g(標準重量)

毛穴撫子 重曹つるつる石けん 155g(標準重量)

 

 

 

 

毛穴撫子 重曹つるつる石鹸とは

石けん成分に重曹を配合した石鹸です

 

重曹料理にも使いますが、
掃除で頑固な汚れを取ることもできる物質です

 

サイトによると古い角質や毛穴の奥の汚れを取り除いてくれるとのこと

www.ishizawa-lab.co.jp

 


いままでは家族共有の花王だかユニリーバだかのボディソープを使っていたんですが
肌に合わないのか
湿疹などは出ないものの微妙にかゆみがあり
取り急ぎ対策を練る必要もないものの
肌に合うものを探していました

というか
微妙すぎて5年間ぐらい家族共有のボディソープ使っていました

 

どうやらこれは父からの遺伝らしく
そういえば、今は加齢臭対策用のものを使っていますが
以前は家族で一人だけ牛乳石鹸を使っていました


そんなわけで色々なボディソープを探していた?わけで

沖縄に旅行に行った時にパイン炭石鹸を買ってみるものの
自分には合わなかったようで、肌がつっぱり

丁寧な暮らしをしてる人の愛用品として頻繁に紹介される
マルセイユ石鹸は、海外のものって日本人の体質や水に合うのかしらんと及び腰
(合うから流行ってるんでしょうよ)

 

高級なものなど学生には論外

 

そんなわけで5年すごしていたわけですが

先日Amazon Unlimitedで読んだ
高城剛氏の「LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵」という本の中で
自分がいかに臭いかがわかると紹介されており

好奇心を鷲掴みにされて
いそいそと東急ハンズで買ってきました

 

 

 

肌に合わなくても掃除や洗濯に使えますし

 

 

 

開封の儀

\ドーン/

f:id:noc_s:20170822163929j:plain

 

結構大きくって
ちょうどニベア青缶ほどもあります

f:id:noc_s:20170822163933j:plain

f:id:noc_s:20170822163937j:plain

 

石鹸本体に撫子ちゃんの顔と毛穴撫子の文字が彫られています

f:id:noc_s:20170822163943j:plain

f:id:noc_s:20170822163948j:plain

かわいい?ですね

 

 

 

使用感

石鹸らしいやさしくまろやかな香り

泡立ちもったりキメが細かいです

 

もともと体臭はない方なので
高城氏のように自分の臭さを実感することはなかったです

 

泡切れもよく

流した後は汚れがしっかりと落とされたのか
非常にさっぱりとした感じを受けます

 

体だけではなく顔にも使えるらしく
実際に使って見ましたが

鼻周りの黒ずみや角栓
普段の洗顔よりも残っておらず

かといって洗浄力が強すぎて肌が痛いということもありませんでした

 

 

さいごに

まだ2,3日しか使っていませんが
どうやら肌に合っているようでかゆみなどはありません

洗浄力も申し分なく、というか非常に優れていてかなり満足しています


ちなみに重曹配合のおかげで排水口が臭わなくなったというレビューもみかけたので
その効果も楽しみです

 

ただ僕には合っていたので良いですが
なかなか大きいサイズなので合わなかった時は捨てたり使い切るのが大変そう・・・

重曹入りなので掃除や洗濯など活用法はありますが
テスターやトラベル用など小さいサイズも欲しいですね

 

 

 

毛穴撫子 重曹つるつる石けん 155g(標準重量)

毛穴撫子 重曹つるつる石けん 155g(標準重量)