理工学部生の憂鬱

日々思った事、やってることの備忘録

はしゃさんの「フィリピンではしゃぐ。」を読みました

 

僕の数少ない趣味の1つに「tumblrでイラストを眺める」というのがありまして
はしゃさんはその中でお見かけした
ボールペンで描かれたスッキリとしながら、温かみのある表現が素敵な方です

 

旅行がお好きということですでに何冊か旅行記を出されています
そして新刊の「フィリピンではしゃぐ。」が
名古屋のヴィレヴァンで委託販売されているときいて
(遅ればせながら)飛んで買ってきました

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端的に感想をまとめると

「旅行記としては最高、留学記として(反面教師的に)良い感じ」
でした!

 

旅行記として

フィリピンでの日々(前・後日談もアリ)を着飾らず、等身大のまま描きつつ
コミカルで最後まで楽しく読めました

 

フィリピンってこんな国・文化なんだっていうことが分かり
学校の仲間たちとの楽しい日々を垣間見ることができます

それに親友・サラさんやはしゃさん自身の卒業のシーンの寂寥感がヒシヒシと伝わってきて
読んでいるこちらも物寂しくなってしまいました

 

 

留学記として

留学自体ははしゃさん自身も作中で語っていますが
「目標が低い」「途中で中だるみ」とよく見かける失敗に陥ってしまっています

他にも失敗がいくつか紹介されてますが
こういうことをあらかじめ知っておけば対策がとれるので
反面教師として、よい参考になりそうです

 

留学に対するモチベーションきっかけにもなりそう。

僕自身、語学留学ってどんな感じなのか、よく知らず
そもそも語学留学自体に興味もなく、体験談を調べようともしませんでしたが

このマンガを読んで、「語学留学行ってみたい!!」という欲求
ふつふつと湧きあがってきまして、
フィリピンは食べ物が無理そうだな〜、ニュージーランドとか良さそうだなと
実際に各都市の特徴やかかる費用を調べたりしています

 

 

最後に

留学記はいろんな方がブログなどで公開していますが
この「フィリピンではしゃぐ。」はマンガなので読みやすい
情報量が多く読み応えがあります

楽しげな雰囲気が伝わってきて、留学してみたいなと素直に思いました

 

旅好きな方はもちろん、留学に興味がある人もない人でも楽しめる1冊だなと感じました