理工学部生の憂鬱

日々思った事、やってることの備忘録

WebページをKindleで読む方法(Push to Kindle)

Webで連載されている読み物をよく読みます

ブログはもちろん、「北欧、暮らしの道具店」などのコラム
特に無印良品無印良品の家のコラムは読み応えがあって愛読しています

 

ですが長文をパソコンの画面で読むのは、ちょっと辛いです

 

そこで「Push to Kindle」を使って
KindleにWebページを送り、通学時にじっくり読んでいます

 

今回はパソコンでの「Push to Kindle」の使い方をご紹介したいと思います

 

 


1. インストール

1-1. まずはサイトhttp://fivefilters.org/kindle-it/)にアクセスします

 

1-2.

ブラウザに拡張機能として追加する方法(Browser extensions)
ブックマークに追加する方法(Bookmarklet2つがあります

 

1-2-1. 拡張機能として追加する

格納機能として追加するときは
「Browser extensions」の項目から自分の使っているブラウザをクリックします
(僕はSafariを使っているので、今回はSafariで実際にやって見たスクショを載せます)

f:id:noc_s:20170618150946p:plain

 

 

ファイルがダウンロードされるので、完了したら展開します

 インストールするか聞かれますので、インストールします

f:id:noc_s:20170618151012p:plain

 

 

インストールが完了するとツールバーのどこかしらにアイコンが出てきます
Safariなら表示>ツールバーをカスタマイズから任意の場所に動かせます

f:id:noc_s:20170618151032p:plain

 

 

1-2-2. ブックマークに追加する

使っているブラウザに対応していない、拡張機能を使いたくないという場合は
ブックマークに追加する方法があります

f:id:noc_s:20170618151044p:plain

 

Bookmarkletをクリックして、出てきた「Push to Kindle」というボタンを
ドラッグ&ドロップでブックマークに追加します

 


2. メアドを登録

これでPush to Kindleの機能を使えるようになりました
ですがその前に「メールアドレスを認証」する必要があります

 

2-1. 

適当なページで拡張機能のアイコンもしくは追加したブックマークをクリックすると
送信確認のページに移行します

 

左上に「Send to」と「Send from」という項目がありますが、
それぞれ送り先のKindle端末のアドレス送信するメールアドレスになっています f:id:noc_s:20170618151703p:plain

 

 

2-2. 送り先のアドレスを設定する

Amazonのホームページから
アカウントサービス>コンテンツと端末の管理に移動します

f:id:noc_s:20170618151927p:plain

 

ページが開いたら「設定」タブをクリックすると、

f:id:noc_s:20170618152007p:plain


ページの下に「パーソナル・ドキュメント設定」という項目があります

 

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Send-to-Kindle Eメールアドレスの設定に登録してあるKindle端末・Kindleアプリの一覧があり、
それぞれにメールアドレスが割り当てられています

 

送りたい端末のメアドをコピーして、
先ほどのPush to KindleのページのSend toの欄に追加します

 

 

2-3. 送信するメアドを許可する

Kindleは登録してあるメールアドレスから送られた書類しか受け付けてくれません
なのでSend to Kindleのメアドも登録しないといけません

Send fromの項のメアド(kindle@fivefilters.org)をコピーします

先ほど開いた「パーソナル・ドキュメント設定」から
今度は承認済みEメールアドレス一覧の項目の下にある
承認済みEメールアドレスを追加」をクリックします

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するとこんなポップアップが表示されるので、
さきほどコピーしたSend fromのアドレスを貼り付けて「アドレスを追加」をクリックします

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以上で設定は終了です

 

3. 使う

あとは読みたいページをバンバンKindleに送信するだけです!!
Send to Kindleのページの「Remember me?」のチェックボックスをオンにしておけば
入力した項目が維持されるので、基本的にオンにしておきます

 

ちなみにAmazonの初期設定では
送った記事はすべてKindleライブラリ(クラウド)に保存されます

保存された記事を削除・保存しないようにする方法は
以下の記事で紹介していますので合わせてどうぞ!

 

noc-s.hatenablog.com

 

 

 

最後に

Push to Kindleを使えば
モノクロでしか表示できない欠点はありますが、
Webページを電子ペーパでじっくり読めます

パソコンで文章読むの辛いなあって方でKindleをお持ちの方はぜひお試しください!!
ちなみにスマホからはAmazon謹製のKindleアプリのオプション機能で送るのが、個人的に使いやすかったです