理工学部生の憂鬱

日々思った事、やってることの備忘録

プライム会員向け新サービス Prime Readingを使ってみた

 

■忙しい人への33文字まとめ

Prime ReadingはいうなればUnlimitedのお試し版

 

こんにちは

 

今日のお昼ごろ、Amazon.co.jpからメールが届きました

Prime Reading(プライムリーディング)というプライム会員向けの新サービスが始まったという内容です

 

 

もちろんStudent会員でも、このサービスが利用できたので
早速使ってみた感想をレビューしてみたいと思います

 

 

 

 

利用方法

Prime Readingのトップページはこんな感じ
Unlimitedと似ていますね

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今はAmazonのトップページに
サービスの開始の案内が大々的に表示されていますし
カテゴリーの中にもリンクが追加されているので
それらからアクセスできます

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またKindleアプリからもPrime Reading対象タイトルを検索できました

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借りたい本があれば
検索一覧では「無料でお読みいただけます

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商品詳細ページでは「読み放題で読む」をクリックすれば
レンタル完了です

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あとはKindle端末やアプリからダウンロードして読むだけ

 

 

冊数とUnlimitedとの関係

執筆時点(2017/10/5 17時)で935冊の書籍が
Prime Reading対象となっています

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花咲舞シリーズや奇跡のリンゴなどの話題タイトルや
Casa BRTUSやAREA、OZ magazineなどの雑誌が揃っています

 


Amazonの読み放題サービスというと
月額980円のKindle Unlimitedがあります
Unlimitedは和書・洋書あわせて20万冊を超える冊数が対象となっています


Prime Reading対象の本はすべてUnlimitedの対象に含まれていて

Prime Readingの立ち位置としてはUnlimitedのお試し(Lite)版のよう

 

マイライブラリはUnlimitedとReadingが共通となっており
2サービス合計で10冊が一度に借りられる限度のようです

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今現在はUnlimitedに契約していないので
Unlimitedに契約するとPrime Readingの機能が使えなくなるのか、
それとも借りるときにどちらで借りるのか選べるのかはわかりませんでした

 

 

オーナーライブラリとは別

Prime会員の特典のひとつにオーナーライブラリというものがあります
これは毎月1冊、対象のKindle本を読むことができるサービスです

 

Prime Readingが始まって、内容も似通ってるしなくなるのかなと思いましたが
執筆現在ではサービスは残っています

 

対象となる本も、一部かぶってはいますが
オーナーライブラリにしかないタイトルも非常に多くあり
いままで通り利用できそうです

 

 

最後に

ざっくりいうとUnlimitedのお試しのようなサービスですね

 

以前はUnlimitedを使っていたんですが、
気になる本がどんどん削除されていってしまって解約してしまいました
(他のサービスよりは読みたい雑誌が揃っていますが)

 

Unlimitedより冊数が少ないとはいえ、
月額980円(年間11,760円)のアンリミテッドと比べて
年会費3,900円(Studentは1,900円)で利用できるのは
かなりお得感があり、嬉しい限りです

 

しかもPrime会員には加えて音楽聴き放題や動画見放題も、Prime会員には用意されています

 

Amazonの太っ腹ぶりには本当に恐れ入ります

 

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